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Tinecoブランドってどこの国のメーカーのものなの?製品の評判は?

2020年11月6日

アマゾンで多数のメーカーがスティック型掃除機を販売していますがその中でもよく見かけるのがTineco(ティネコ?)。

広告を打つなどしてかなり知名度が上がっているのでどんなメーカーなのか検索している人もけっこういるみたいです。

そんなわけで今回はTinecoというメーカーについて調べてみました。

どこの国のメーカー?

どこの国のメーカーかというと、中国メーカーであろうと推測されます。

アマゾンでTineco A10 Heroという製品が販売されているのですが、カスタマー Q&Aに「原産国はどこのですか?」という質問が有り、中国製との回答がありました。

参考リンク: https://www.amazon.co.jp/ask/questions/asin/B07F43X7VF/3/ref=ask_ql_psf_ql_hza?isAnswered=true

原産国が中国だからと言って中国のメーカーとは限りませんが、アマゾンをメインに商品を販売し、ダイソンを意識した形状の掃除機を販売していることから中国メーカーと見ていいでしょう。

Tinecoの公式ウェブサイトがある

Tinecoには公式ウェブサイトがあります。こちら→https://jp.tineco.com/

トップページから企業情報のページへとんで見ると掃除機関連で21年間の研究開発経験があるとのことですが、Tinecoのブランドが確立されたのは2018年とのこと。

そして2018年は米アマゾンのコードレススティック部門でシェア2位になったという実績があるそうです。これはなかなかすごいですね!

Ecovacs Roboticsの傘下

企業情報のページをさらに読んでみると

「Tinecoは、Ecovacs Robotics Groupの下のスマート家電製品のプレミアムブランドです。」

https://jp.tineco.com/about

との記載があります。

Ecovacs Roboticsは中国蘇州に本社を構えるロボット掃除機の会社で設立はWikipediaによると1998年なのでTinecoの企業情報に記載されている21年間の研究開発経験と辻褄が合います。

ECOVACSは日本にも会社があり、ヤフー、楽天市場、amazonでロボット掃除機を販売しているのである程度名の通った会社といえそうです。

Tineco自体の所在地は記載無し

ただ、TinecoのWEBサイトには会社の所在地については全くかかれていません。

企業情報のページには、どでかいビルにTinecoのロゴが入った写真が使われていますが、実際にこんなビルがあるのかどうか・・・

参考リンク: https://jp.tineco.com/about

お客様サポートに聞いてみた

お客様サポートにメールをしてWEBサイトに所在地が載ってませんがどこの会社があるんですか的なことを聞いてみました。

そうすると返ってきた答えは・・・

「こちらは新しいブランドで中国でメーカーがございます」

というもの。ちょっと日本語があれですが、中国に会社があることは確定。中国の何処にあるかまでは書かれていませんでした。

というわけでこれらのことを総括すると

  • 中国メーカー
  • Ecovacs Robotics傘下
  • 企業情報に掲載の21年間業界経験というのはEcovacs Roboticsでの実績も含まれてそう
  • Tinecoブランドが確立されたのは2018年
  • Tinecoのサポートに会社の所在地を聞いたら中国メーカーとしか返事が無かったので詳しい場所は不明

といった感じです。

所在地が明記されていないところを見ると企業情報のページのでっかいビルの写真はイメージとして載せているだけかEcovacs Roboticsのビルなのかもしれません。

ただ、WEBサイトを持っているところは評価できるかもしれません。アマゾンでコードレス掃除機を販売しているメーカーは自社のWEBサイトを持っていないところもあり、こうしたメーカーの中では比較的しっかりしているように思います。

WEBサイトの有無で信用できるできないが完全に判断できるわけでもありませんが、イメージ的には悪くありませんね。

商品のほうはどうなの?

商品ですが、単純にコードレス掃除機だけが売られているわけではなく、乾湿療養掃除機やUV除菌掃除機などもラインナップされています。

IFLOOR 3はゴミを吸いつつ水拭きもこなしてくれるという構造。デジタルディスプレイも搭載されていてハイテク感も感じさせます。

液体を利用した掃除機ということで、とっつきにくい部分はあるのですが、珍しいので興味のある人はチェックしてみてください。

お手頃価格のコードレス掃除機ならA10Dashあたりがあります。お手頃とはいっても2万円前後とこの手の掃除機にしてはややお高め。

というか今回調べてみて思ったのですが、2020年11月現在はTinecoの掃除機ラインナップが少なくなっているように思います。公式サイトで見るとA10やA11、スマホと連携可能なPURE ONE Xといった機種も見られるのですが、楽天でチェックしてみるとIFloor3Aと10Dashぐらい。

今後再びラインナップを充実させてくれるのかどうかに注目です。

フィルター掃除が独特

普通のサイクロン掃除機ってフィルターを取り出してブラシなどで掃除をしますがTinecoの掃除機は独自の構造をしています。

フィルターを取り出してクリーニングツールにセットすることでブラシを使うことなく掃除ができるんです。

これがどこまで効果があるのかはなんとも言えませんが、面白い仕組みをしています。

ただし、購入の際はこのクリーニング機能を搭載した機種かよく確認してください。A10、A11シリーズが対応しているようですが、別途クリーニングツールが必要になるかもしれません。

Tinecoまとめ

今回はTinecoについて取り上げてみましたが、アマゾンで掃除機を販売する中国メーカーにしては珍しくWEBサイトがあり広告も打っていたり、掃除機も他の中国メーカーとは少し違ったコンセプトが見られたりと、一味違った一面をみせてくれました。

その分掃除機の価格もやや高いので、その機能を実際に使うかどうかをよく考慮する必要があります。

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