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国産・外国産のコードレス掃除機メーカー一覧

2020年8月29日

国内有名メーカー

いわずと知れた有名ブランドです。

パナソニックであることを理由に家電を購入する人もけっこういて、長年積み上げてきたブランドイメージは大きいです。

iTシリーズ

iT(イット)シリーズは洗練されたデザインと状況に応じてアルファベットのIのような形とTのような形に姿を変えて掃除できる構造が話題になりました。

コードレス掃除機はサイクロン式のものがほとんどですが、iTは紙パックタイプもラインナップされているのがうれしい!

軽量タイプのMC-SB30J

最近ではパワーコードレスシリーズが発売されています。

パワーコードレスといっても吸引力重視のタイプと軽量タイプの掃除機があるので目的に応じて購入するタイプを変えたほうがいいでしょう。

MC-SBU530Jは中国製でした

一部の家電は国内で生産しているようですが、以前に購入したMC-SBU530Jは中国製でした。掃除機は中国がメインなのかもしれません。

日立

茨城県日立市で創業した日本の家電メーカーです。

現在でも日立市に製造拠点があり、掃除機などの製造が行われています。

付属品が豊富

コードレス掃除機のヒットシリーズはやはりパワーブーストサイクロン。付属品が豊富でかゆいところに手が届く。そんな掃除機です。

ラクかるスティック・PV-BFL1

軽量タイプとしては「ラクかるスティック」シリーズが登場していてこちらも人気です。

三菱電機

三菱電機グループの三菱電機ホーム機器が掃除機の製造を行っています。埼玉県深谷市に工場があり、一部製品は日本製のようです。

ZUBAQ

コードレス掃除機ではiNSTICK ZUBAQシリーズが話題。

スタンドにセットした状態から上に引っ張るとハンディタイプ。手前に引くとスティックタイプになる独自構造が斬新です。

ZUBAQシリーズとは違いますがスタンドに空気清浄機能を備えたタイプも発売するなど他のメーカーとは違ったコンセプトを感じます。

マキタ

愛知県に本社を構える電動工具などでも有名なメーカーです。創業は大正4年とかなりの老舗です。

CL107FDSHW

軽量で価格も安いCL107FDSHWは一時期品切れを起こすほど人気となりました(安くて軽い分吸引力はそれなりですが)。

同社の掃除機は業務用でハードに使われるからなのかヘッドには回転ブラシは搭載されていません。

バッテリーを同社の他の製品に使えるのでDIY好きは抑えておきたいメーカーです。

数十分でバッテリーを充電できる充電器も魅力の1つです。

CL181FDZ

CL107FDSHWはパワーの面でやや弱さを感じるので、電圧が18V以上のモデルがおすすめです。

ちなみに集じん方式は紙パック式とカプセル式があります。

アイリスオーヤマ

以前は日用品がメインでしたが、現在では家電の分野にも積極的に参入しています。

コードレス掃除機とモップを組み合わせて掃除をするという発想が話題になりました。

広い場所は掃除機で掃除しつつ、細かい場所はモップの静電気で掃除するというスタイルです。

モデルによりますが、磁石が付いていて本体に固定しやすくなっているものもあります。

コードレス掃除機では選択肢の少ないパック式なので紙パック派にはうれしいところ。

その他国内メーカー

ツインバード

新潟県に本社を構える家電メーカーです。家電好きでないと知らないメーカーかもしれませんが、シンプルでお手頃な家電を多数販売しています。

コードレス掃除機は軽量の紙パック式TC-E262Wなどがラインナップされています。

海外資本の国内有名メーカー

シャープ

大正元年創業の老舗ですが経営不振に伴い台湾の鴻海精密工業の傘下となりました。

ラクティブエアシリーズは軽量がウリ

コードレス掃除機はラクティブエアシリーズが主力製品です。

軽量がウリで手軽に使えるのが特徴のこのシリーズ。上位機種はバッテリーが2つ付属し、片方を使いながらもう片方を充電できるというのも便利です。

キャニスタータイプのコードレス掃除機も販売されており、こちらとバッテリーを共有することもできます。

東芝

こちらも老舗企業ですが、経営危機により白物家電事業が中国に企業に売却されました。

VC-CL1500

コードレス掃除機はトルネオVコードレスシリーズが発売されています。

近年のモデルはサイクロン部分のフィルターを無くしたフィルターレス構造がウリの1つ。

また、2017年には上下が逆さまになっても動作するキャニスタータイプのコードレス掃除機VC-NXシリーズも登場し話題になりました。

海外メーカー

ダイソン

言わずと知れたイギリスの有名メーカーですね。日本でのサイクロン掃除機ブームを呼んだのはダイソンと言っても過言ではないかも。

武器のような独特のデザインは中国の他のメーカーもデザインを真似るなどしています。

吸引力の高さとフィルターレスのサイクロン部が特徴で、掃除機自体はごつくて重いものが多かったですが、最近は日本の住宅事情を考慮して軽量スリム化したモデルも登場しています。

Dyson Digital Slimは日本向け軽量モデル

Shark(シャーク)

アメリカでシェア増加中で、数年前に満を持して日本に上陸してきたメーカーです。

スティッククリーナーのEVOFLEXは延長パイプが折れ曲がり家具の下も掃除しやすい構造になっているなど斬新な構造でした。

EVOPOWER W35

見た目もおしゃれなハンディタイプの掃除機も発売されています。

エレクトロラックス

スウェーデンの家電メーカーで日本でもいくつか製品が発売されています。

スティックタイプから本体部分のみを取り外してハンディタイプにできるデザインが特徴的です。

中華掃除機について

最近は中国メーカーのものと思われる1万円ぐらいのコードレス掃除機も多数出回っています。厳密にいうと日中合弁会社のものだったり、台湾の会社のものだったりといろいろありますが、いくつか紹介しておきたいと思います。

Anker

モバイルバッテリーで知名度の高い会社です。本社は中国ですが日本にも法人があり、販売やカスタマーサービスを担っています。

近年、掃除機の分野にも参戦しました。

Tineco

2018年から登場した掃除機ブランドです。中国は蘇州に本社を構え、ロボット掃除を販売しているEcovacs Robotics傘下のようです。

Proscenic

台湾のメーカーです。アマゾンだけでなく楽天市場でも商品が販売されていましたが、楽天市場店は閉店となっており、販売規模は縮小されていくかもしれません。

MOOSOO

日米合弁会社が販売する掃除機のブランドです。アマゾン、楽天市場、YAHOOショッピングで製品が販売されており、LINEによるサポートもあります。

中華掃除機について

これまで何台か中華掃除機をレビューしたことがありますが、ヘッドの形状や本体の一部分の形状が非常に似ています。これは自社工場で生産しているのではなく、他社の工場へ依頼して製造しているためだと思われます。

これはあくまでも推測ですが日本国内の有名メーカーと違って工場を持って製造をするということは行っていないと思われます。

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