コードレス掃除機のシェア・人気メーカーは?100人に聞きました!

コードレス掃除機を買うにあたって、基準となる要素って吸引力、重さ、付属品、取り回し・・・などなどいろんな要素があると思いますが、人気メーカーなのか・どのぐらいのシェアを占めているのかといった点が気になる人もいると思います。

人気メーカーは宣伝がうまいメーカーとも言えるかもしれませんが、機能を評価している人が多いとも考えられますし、掃除機選びの1つの要素だと思います。

そんなわけで今回はコードレス掃除機をメインで使っている人100人にどこのメーカーのものを使っているのかアンケートを採ってみました。そのメーカーを選んだ理由も聞いてみたので購入の参考にどうぞ。

アンケート結果

気になるアンケート結果はこちら!!

  • ダイソン 42人
  • マキタ 19人
  • パナソニック 9人
  • 日立 5人
  • シャープ 5人
  • ツインバード 4人
  • アイリスオーヤマ 4人
  • エレクトロラックス 4人
  • 中華製掃除機 3人
  • 東芝 1人
  • シャーク 1人
  • モダンデコ 1人
  • シロカ 1人
  • FUKAI 1人

予想通りというかダイソンが1位となりました。販売戦略のうまさというかブランディングのうまさというか、そのへんが大きく影響している気がします。

2位はマキタ、一時期マキタのコードレス掃除機が話題になりましたが、今回のアンケートにもそれが反映されているようです。

日本の大手メーカーではパナソニックが100人中9人で3位。もう少しダイソンと票が近くなるかと思いましたがかなり引き離された結果で意外でした。

以下、日立とシャープが5人、ツインバード、アイリスオーヤマ、エレクトロラックス、中華製掃除機と続きます。

中華製掃除機はブランドが多数ありすぎるので一括りにしました。価格が安いので今後はもっとシェアを伸ばしてくる可能性があります。

東芝は1人、シャーク1人。東芝は家電事業を中国へ売却したとはいっても有名メーカーですし、シャークはSharkNinjyaがある程度日本市場で定着したと思っていました。分母が100人と少ないせいかもしれませんが、この結果は少し意外でした。

この他、モダンデコ、シロカ、FUKAIが1人でした。

次にそれぞれのメーカーを選んだ理由についても確認してみましょう。

ダイソンを選んだ理由

ダイソンは2台目ですが、使い勝手が良いのは勿論のことメーカーのサポートが他社よりも手厚いと思います。

吸引力があり、掃除がはかどる。サイズも丁度良く、置き場所にも困らない。

コードレスが良いと言うよりはダイソンが有名で一番良いと聞くので使っています。

ダイソンは質の高い電化製品を売っている有名メーカーであるため選びました。使っている友人から吸引力があって、思ったよりも軽く、コードレスで使いやすいと聞いたため、購入を決めました。

友人が使っていて、細かい猫の毛やトイレの砂などをガンガン吸ってくれると聞いたから

今までに何台かのコードレス掃除機を使った経験がありますが、今、使用しているダイソンのコードレス掃除機が一番パワフルで床の掃除がしやすいですし、先のブラシを小さい物に変えると狭い場所や高い場所の掃除も出来て便利ですので。

また、やはり他のメーカーと違ってダイソンの掃除機は軽いし吸引力が強いので使用しています。

知名度があったのでダイソンを選んだ。価格も長く使えるのであれば高すぎない値段だった。

吸引力が優れているためです。また、ダイソンブランドがとても気に入っているためです。

職場で使用しており吸引力や持続力について満足していたから。

購入当時、CM等メディア露出が多く一番メジャーだと感じたブランドだったので。

吸引力が凄いとCM等でアピールされていたので、いつも次に買うときはダイソンと思っていました。

吸引力の凄さと斬新なデザインに惹かれて使っております。

吸引力が、他のメーカーより優れているから。

性能が良くて良く吸い込みますし、デザインも悪くなくて使っています。

家電量販店で比べてダイソンにしました。吸引力とデザインが好みだったからです。

口コミで吸引力に定評があったのと、ヘッドを切り替えられるので用途に合わせて使い分けができるのを便利に感じたから

CM通り、吸引力が一番の決め手でした。
以前、デザインと自立できることが気に入って数回E社のものを使用していましたが、掃除機をかけた後もゴミが残ることや、すぐに壊れることにイライラしてしまって、沢山の口コミや量販店の方の説明を参考に、ダイソンを購入することにしました。

吸引力があり、見た目もおしゃれなために選びました。

高額な商品なので初めは敬遠していたが、販売店で実機の吸引力や操作性を体験して、購入を決めた。掃除がしやすくなったので、継続して使用している。


コメントが多いのである程度かいつまんでの口コミ紹介でしたが、

  • CMが多く流れていることなどダイソンのブランド力
  • デザイン性
  • 吸引力
  • サポート

といった点を理由にダイソンを使っている人がけっこういるようです。

あまり掃除機に詳しくない人も「有名だから安心だろう」といった感じで購入しているのではないでしょうか。とはいえ知名度だけでなく性能面でも評価できる点もあり、吸引力に関してはいろいろレビューしてみて確かに高いと感じる部分がありました(ヘッドの種類や掃除する場所にもよりますが)。

サポートに関しては保証期間が2年ありますし、製品の引き取りから返却まで72時間以内を目指して対応をしているとのことで、こうした面に魅力を感じる人もいるでしょう。

重さに関しては、軽いと評価している人がいますが、ダイソンV7からV11までのモデルは他のメーカーと比べて重めです。ただし、近年は日本向けにDyson Digital SlimやDyson Microといった機種を発売しており、Digital Slimは重さと吸引力のバランスが良好、Dyson Microは軽さ重視といった感じです。

マキタを選んだ理由

ダイソンより軽いので疲れにくいです。

軽くて腕に負担がかからないので階段などの掃除に使いやすいです。総合電動工具メーカーとして信頼できるメーカーなのでマキタを選びました。価格もそれほど高くないのでわりと気軽に購入できました。

掃除が面倒なタイプなので、軽くて取り出しやすく手軽に掃除ができるものを選びました。

ネット上でマキタのコードレス掃除機の評判が良かったからです。

本体を安価で購入できたからです。マキタの製品はバッテリーに互換性があるので既に所有していたバッテリーを使えて購入費用を抑えることが出来ました。

最初はサイクロン式のコードレス掃除機を使っていましたが、ゴミを取り出すときに埃が舞うのが嫌でした。紙パック式で吸引力が強いものが欲しくてマキタを選びました。

とにかく軽くて、ちょっとした掃除が苦にならないから。

充電式のコードレス掃除機に変えようと考えていた時に通販生活のテレビCMでマキタのコードレス掃除機を見かけて興味を持ち、ネット上での評判も良かったので購入しました。

値段がお手頃価格で、軽いから使いやすいと感じているからです。

軽くて吸引力がある。立てておけるので場所を取らない。安い。

手ごろな価格で操作も簡単、デザインもシンプルなものを探していたのですが、仕事で使っている人が多い印象のあったマキタなら吸引力も問題ないのではと思いました。
実際吸引力に不満なく、フル充電で家中の掃除が済ませられますし、変に主張しないデザインなのでとても気に入っています。収納は壁に掛けるタイプや自立式は地震の時に心配なので、別売りのシンプルな専用スタンドを使っていますが、2021年2月の地震の際も倒れることなく無事でした。

サイクロン式より紙パック式の掃除機が欲しくてネットで検索したところ、マキタの掃除機の評判が良く、デザインもレトロ感があり好みだったので購入して使用しています。


マキタの掃除機はネット上の評判をもとに選んだという人がけっこういますね。

集じん方式は紙パック式とカプセル式が選べるので紙パック式のコードレスを探している人にも人気のようです。全体的に軽量な機種が多いのもポイントです。

ちなみに別売りのサイクロンアタッチメントを使えばサイクロンの機能を追加できます(最終的には紙パックでゴミを受け止めることになりますが)。

バッテリーをマキタの電動工具などと使いまわしできるなど電動工具メーカーらしいメリットもあります。バッテリーの充電時間も短いです。

一方でヘッドに回転ブラシは搭載されていないのでゴミの掻き出し性能については他のメーカーと比べると落ちる部分があるかもしれません。また、電動工具メーカーなので良くも悪くもシンプルなデザインとなっており、デザイン性を求める人には向きません。

ネット上では10.8Vのモデルが安くて人気ですが、パワー不足感は否めないのでメインで使うのであれば18V以上のモデルを買うのがおすすめです(サブで使うなら10.8Vのモデルも活躍してくれると思います)。

パナソニックを選んだ理由

他の家電もこちらの会社のものを導入しています。老舗であるし、各製品の品質が高いことから信頼があるので、掃除機もこちらを選びました。商品の口コミもよく、一つ前の掃除機もこちらのメーカーを使用していたからです。

国内メーカーで、ダストボックスの容量も大きめだからです

家電量販店で見て、店員さんの話を聞いて軽さ、吸い込み力、扱いやすさ、値段を考えた場合に今利用している掃除機に決めました。
有線も考えましたが、試した時に結構パワーがあり、コードレスでも問題ないかなと感じました。

パナソニックの電化製品は信頼しているので家電屋さんで適当なものを選んで使っている。

吸い込む力が強く持ちやすいのも良いからです。

吸引力があり、ゴミ捨てが簡単で、お手入れがしやすかったからです。

パナソニック 一番はお値段が手ごろなところです。そして壁際のごみやほこりも吸い取ってくれるところが他メーカーより強力な気がします

今までもこのメーカーの掃除機を使用してきて良かったから。


老舗のパナソニックということでやはり信頼感や国内メーカーであることを理由に挙げている人が多いように思います。

ちなみに吸引力やダストボックスの容量に関しては機種によりけりというような気もします。

日立を選んだ理由

日立 軽い掃除機でコードレスを探していて見つけたのが、日立のらくカルスティックでした。本当に軽いので毎日の掃除に余計な負担がかからず楽です。

デザインと色がかっこよくお店で吸引力を試したらとても強かったので購入を決めました。

日立のラク軽スティックを愛用している者です。2020年ごろに出た最新式の掃除機では、とにかく軽く、紙パックもいらないとても便利なものだと思っていましたが、予想をはるかに超え、掃除機の先端が光り、目に見えない細かいホコリなどがキャッチできるようになっています。充電スタンドもスタイリッシュで前作よりも安定しています。


日立の掃除機はデザイン性で選んでいる人がいるようです。収納スタンドが付属する機種が多いので壁掛けよりも床置きにしたいという人にもいいかもしれません。

ラクかるスティックシリーズは本体が非常に軽量で取り回しが楽、パワーブーストサイクロンシリーズはパワー重視でじゅうたんやマットからのゴミの吸出しが良好と目的に応じてシリーズが分かれています。

シャープを選んだ理由

前の掃除機が壊れたので電気屋さんに買いに行った所、「お店の人にダイソンより良いよ」とお勧めされたので。

素早く出し入れができてコードがなく狭い所で小回りがきくので

キャニスタータイプに比べて吸引力に遜色はないし、一番手ごろな値段でネットで見つけたので。

以前はコード付きのタイプを使っていたが、間取りが多少複雑なマンションに引っ越したのでコードレスに変更しました。シャープは昔から使用している家電メーカーなので使っていて信頼でき愛着もあります。


シャープは軽さをウリにしたラクティブエアシリーズが話題になりました。吸引力や音に関しては軽量化されている分、少し弱く感じたり、うるさく感じたりしますが(どこのメーカーでも軽くしたらそうなる)、軽さや取り回しを重視するなら候補に入れておきたいメーカーです。

ラクティブエアを少し重くする代わりに吸引力をアップしたラクティブエアパワーといったシリーズも発売されています。

アイリスオーヤマを選んだ理由

以前はダイソンを使っていましたが、アイリスオーヤマのコードレス掃除機を店で見て、一目で気に入って購入しました。

安いし付属品のモップでさっと掃除ができるし、モップを綺麗にするシステムもあるからです。

紙パック式を探していて、店頭で見た時に価格が手ごろで十分吸引力もあり、使用感が良かったから。

まずは手軽に試したいと思い、お値段もお手頃のアイリスオーヤマのものを選びました。


アイリスオーヤマの掃除機は目の付け所が斬新。静電気によってゴミを吸着するモップが付属するモデルがあり、掃除機で床を掃除しつつ細かい場所はモップで掃除をすることができます。

また、サイクロン式と紙パック式両方がラインナップにあるのでマキタやパナソニックと並んで紙パック派の人の候補になるでしょう。

エレクトロラックスを選んだ理由

音が比較的静かなのに、良く吸う。あと、個人的に外観が好み。スタイリッシュなので、見せる収納に耐えられる。

友人宅で見て、デザインもおしゃれで気に入ったので、真似して買いました。

デザインがオシャレで置いておいても見苦しくないから


エレクトロラックスはヨーロッパの家電メーカーということもあって日本のメーカーとはデザインやカラーリングが違います。スタイリッシュでおしゃれなデザインに魅力を感じて購入している人が多いようです。

中華製掃除機を選んだ理由

コードレスがよくて、掃除機は2.3年に一度大抵壊れるので安いものを探して決めました。

カタログギフトを貰い、そこに載っていました。


中華製掃除機の場合はやはり価格がポイントになってくるでしょうか。1万円を切るモデルもあるので掃除機の買い替え頻度が高い環境にマッチしているといえなくもないかも。

東芝を選んだ理由

東芝 とても軽くそして吸引力が大変強いのでこちらを選びました。デザインもなかなか素敵です。


東芝はトルネオVコードレスというシリーズが毎年発売されているので100人中1人というのは本当に意外な結果でした。機種にもよりますが吸引力は悪いというわけではないと思います。

最近は吸引力重視のトルネオVコードレスと軽さ重視のトルネオSコードレスと2つの路線で製品を投入しているようです。

シャークを選んだ理由

家電量販店でコードレス掃除機を探していたときに、店員さんにオススメされ、持ってみたら、軽くて使いやすそうだったから。


シャークも1人しかいなくて意外でした。

シャークニンジャは延長パイプが途中で折れ曲がり、棚下の掃除もかがむことなく行えるなど他社とは一線を画した仕様が話題になりました。

その他の掃除機を選んだ人の理由

シロカ
この日本のメーカーの他の電化製品を持っており、シンプルなデザインと品質、値段に満足していたので、他の大手とともに選択肢に入れていたが、他と比べて2万以下という安価なのに軽量で吸引力もきちんとあり、コスパが良いと思った。

モダンデコ
楽天のランキングで上位にありレビューが良かったことと、デザインに一目惚れし、ずっと愛用しています。デザイン重視で購入したため掃除機としての性能はイマイチですが、コードレスはとても便利で階段の掃除に大活躍しています。

FUKAI
この掃除機を選んだ理由はメーカーじゃなく、思いついた時にすぐ掃除ができる小型のものが欲しかったからです。

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